日本全国で学会の会議、研究発表会、研究会、シンポジウムが行われています。
学会は、あらゆる学問分野に存在しているため、規模の大小を問わず、ほぼ毎日のように日本のどこかで学会のイベントが開催されていることになります。
数百人単位の大規模な会議に限らず、数十人単位規模のシンポジウムであっても、開催には手間がかかります。日本だけでなく、海外からも研究者・学者が参加するため、イベント主催者はその準備に頭を抱えることもあるでしょう。
より手軽に効率よく学会の準備を進めるために、貸し会議室を利用するメリットをご紹介します。

貸し会議室が学会の会議に最適な4つの理由

学会のイベントに貸し会議室が最適な理由には、貸し会議室には、あらゆる学問分野の学会で開かれる会議やシンポジウムに十分対応できるインフラが整っていることが挙げられます。
貸し会議室は、ビジネスユースの会議やセミナーを行うレンタルスペースという印象がありますが、実際にはIT環境に対応した設備機器、グローバルなマナーを身につけたスタッフの配置など、国際的な会議にも対応できるようになっています。具体的に4つのポイントを説明します。

1.100人単位の研究者が出席する大規模な会議も対応可能

貸し会議室は、参加人数によってグレードが分けられており、大人数タイプのものなら、200人から300人規模で収容できる部屋も用意されています。パーテーションによって、会場の大小を調整できる場合もあり、希望する広さを選べるので使い勝手が良くなっています。
もちろん、少人数での研究発表会や研究会、シンポジウム、ワークショップといった、さまざまなタイプのイベントにも対応可能です。

2.プレゼンテーションに必要な機材、設備を用意

プロジェクター、大型スクリーン、各種映像機器、音響装置など、発表に必要な機器や設備が整っているのが、貸し会議室の魅力です。ほかにも、スポット照明、タブレット端末、インターネット回線など豊富なオプションで、登壇者だけでなく参加者の環境も充実しています。
学会運営に必要な設備やシステムがそろい、会場との打ち合わせだけで、機材を持ち運ぶ手間をかけずに準備ができます。

3.海外の研究者とリアルタイムでつながるテレビ電話会議システムも

学会の会議は、世界中で同時中継される場合があります。貸し会議室によっては、中継に対応するテレビ電話会議システムも設定が可能です。さらに、海外から訪れる研究者のために、同時通訳用のブースが設置されており、オプションとして利用できます。

4.参加する世界中の研究者に対して行き届いた対応が可能

学会には、国内ばかりではなく、世界各国から参加者が集います。言語や文化が異なる海外からの参加者へは、一層細やかな対応が必要になります。慣れない応対で困るより、貸し会議室のスタッフを頼ってみましょう。
貸し会議室で利用できるのはスペースだけではありません。高度なマナーを身につけた専門のスタッフが、運営スタッフのアシスタントとして対応してくれます。さらに、コンシェルジュサービスを利用することで、ホテルの予約など雑務を代理で引き受けるサービスが受けられます。

学会のイベントは貸し会議室で

高度に専門的な学問研究報告を行う学会のイベント。規模の大小を問わず、その準備には万全を期さなくてはなりません。会場の環境次第で、会議やシンポジウムの盛り上がりは変わります。
最新の機材・設備・運営のアシスト役となるスタッフまで揃った貸し会議室は、学会イベントを盛り上げるための最適な空間となるでしょう。
学会のイベント会場選びに困ったら、貸し会議室を活用してみてはいかがでしょう?

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