四半期、上半期、年間など定められた期間ごとに会社の経営状態を開示する決算説明会。数字の報告だけではなく、期間中の事業内容や新規に獲得した技術など、経営に関連する報告も求められます。
参加者が求める情報を分かりやすく伝えることができれば、開催の意義は果たせるでしょう。多くの人に納得してもらえる説明会を行うために、効果的な演出ができる会場の選び方についてお伝えします。

企業が行う「決算説明会」の役割

決算説明会は、「自社の業績内容や将来的な事業計画について、参加するアナリストや投資家たちにわかりやすく伝えること」が大きな目的です。また、報告を通じ、質疑応答を交わすことで、互いの理解を深める場でもあります。さらなる業績の向上を目指し、多くの支援者を獲得するためには、わかりやすい情報開示を行わなければいけません。業績に基づいた見通しを提示するだけでなく、企業の将来性を感じ取ってもらうことが、決算説明会に課せられた役割といえるでしょう。

決算説明会を盛り上げる会場設備の必要性

企業の姿勢が問われる決算説明会には、参加者へ好印象を与える会場を選びたいものです。広さだけを考慮すれば良いのではなく、メインイベントとなるプレゼンテーションを効果的に行うための会場設備にもこだわってみましょう。

視聴覚設備

プレゼンテーションでは、視覚的な効果を取り入れることによって、聞き手の理解を助け、注意をひきつけます。補足的な図版や業績などはグラフにし、配布資料を補う情報を加えましょう。映像を利用し、インパクトのあるアプローチを行うのもおすすめです。
こうした企画を実行するためには、プロジェクターや大型のスクリーンだけでなく、映像出力機器、マイクやスピーカーといった音響設備の整った会場を選びましょう。

Wi-Fi設備

近年、企業のIR活動として、決算説明会の様子を動画配信するところが増えているようです。録画したものを企業のホームページに乗せるだけでなく、決算説明会をリアルタイムでストリーミング配信する会社もあります。いずれも透明性を重視した企業の動きといえるでしょう。
インターネットを利用した動画配信を取り入れる場合、安定したネット環境が必須です。自社内で行うのなら有線で接続する方が確実です。Wi-Fiによる接続の場合は、事前にデータ送信の容量などを確認しておけば、当日の運営もスムーズに行えます。

決算説明会に便利な貸し会議室の魅力

決算説明会の開催にあたって、参加しやすい立地であることはもちろん、主催者にとっても使いやすい会場を探してみましょう。自社内にある会議室で行うところもありますが、必要な設備を整え、毎回、セッティングや操作にかかる人員を確保するのは大変なこと。社外での会場選びに悩んだら、貸し会議室の利用を検討してみてはいかがでしょうか? 準備から開催までにかかる負担を軽減し、便利に使えるメリットがたくさんあります。

移動に便利な立地

貸し会議室は、さまざまなエリアにあり、条件に応じた会場を選べます。ターミナル駅近辺の会場を選べば、地方からの参加者にも喜ばれます。

プロの対応で、来場者への配慮も万全

会場内での対応も、企業の評価につながるもの。貸し会議室が提供する人材サービスを利用して、マナーの行き届いた人員を配置しましょう。受付や誘導といった業務を専門のスタッフに依頼できるため、好感度アップが期待できます。自社スタッフの負担も軽減され、一石二鳥です。

決算説明会を成功に導く会場選びを

決算説明会の準備は、会場選びからはじまっています。安易に決めるのではなく、さまざまな条件を考慮しながら、より良い会場を探しましょう。

『決算説明会』にお勧めの会場はこちら